石灰岩の絶壁の洞窟入り口に近づくと早くも冷気が漂い、中は15℃の天然クーラー。外との温度差は20℃近く。つまり標高3000m山 頂クラスの気温です。子供の頃から20代までに何度か訪れた記憶との違いは色とりどりのLED照明。幻想的な光景を楽しめました。
お昼は新見の高級ブランド牛、千屋牛のローストビーフ丼を堪能。柔らかさ、風味共に絶品でした。
最後は映画八つ墓村のロケ地、満奇洞へ。広々した空間に広がる鍾乳石と洞内池はまた井倉洞と違った趣があります。
たっぷり冷気と自然の驚きの造形を楽しめた1日でした。